未治療者が8割!骨粗しょう症対策

骨粗しょう症は高齢者の病気
そう思っていませんか?

骨粗鬆症は、自覚症状なく進行し、40代以降に発症しやすい病気で
男性に比べて女性は骨粗鬆症のリスクが高いと言われています。

患者数は年々増加する一方ですが、その8割は未治療者。
薬や生活改善で、骨の状態改善が見込めるにも関わらず、治療していない人が多いのが現状です。
骨粗しょう症によって起こる骨折や転倒は、要介護となる原因の第三位でもあります。

このような背景から、健康経営優良法人認定の認定要件に
骨密度測定というワードが入るようになりました。
特に女性特有の健康関連課題への行動を促す取り組みの中に

骨密度低下(骨粗鬆症)予防の支援を行っている

という項目も盛り込まれています。

骨密度測定の機会を設けたり、サプリを配布することは大変かと思います。
まずは、骨粗鬆症の現状や日常生活でできる対策についてのセミナーを行いませんか?
管理栄養士が食事や日常生活での注意点について分かりやすく解説しますよ。