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健康支援 BonAppetit

すべての人の健康支援栄養相談

保健医療従事者のスキルアップ

目指して日々活動する

管理栄養士 植村瑠美です😊

 

週末に行われた
長野県での研修旅行。

 

夕食のフカヒレスープを食べながら

 

 

コラーゲンを食べたら

翌日お肌プルプルになる!

これは本当なのか?!

 

 

ということを話していました。

 

 

あなたはどう思いますか?

 

コラーゲンを食べている

もしくは

サプリメントを飲んでいる

 

という方は

 

コラーゲンをとったら
お肌プルプルになるに
決まってるじゃん!!!
次の日に効果があるし🎵

 

 

と思いますよね😀

 

体に入ったコラーゲンの行方

 

食品から食べたコラーゲン
サプリントでとったコラーゲン

 

これらがそのまま
お肌のコラーゲンに
変化することはありません。

 

 

コラーゲンは
たんぱく質のひとつです。
胃で消化され
腸で吸収をされます。

 

 

たんぱく質は腸が吸収できる
大きさではないため
小さなサイズの
アミノ酸という形に変えてから
腸で吸収しています。

 

 

そうなんです。
体へ吸収する時は、
もともとのコラーゲンと

異なる形になっているのです。

 

 

たんぱく質は体の中で
様々な形で存在します。

 

 

例えば…

 

皮膚

筋肉

ツメ


髪の毛


消化酵素

 

これらは全て
たんぱく質でできています。

 

たんぱく質は
色々な種類のアミノ酸の
組み合わせによって
その形を変えています。

 

コラーゲンを食べたら肌のコラーゲンになるのか

 

肌のコラーゲンも
たんぱく質のひとつ。

 

 

口から入ったコラーゲンは
またコラーゲン変わるのか?

 

 

これは
専門家の中でも意見が
分かれているそうです。

 

 

私も口から食べたコラーゲンが
100%肌のコラーゲンに変わるとは
考えていません。

 

ただ、
原料となるアミノ酸が増えるので

 

作られやすくはなる

 

その程度と思っています。

 

なんとなく
コラーゲン類を食べた
次の日は肌の調子が良い気がするし❤️

 

 

コラーゲンを食べても
100%肌のコラーゲンにならない
理由のひとつとして

 

 

髪を食べても

髪が生えないのと

同じだよね

 

というある一人の意見で
なんだか妙に納得していました😀

 

 

体の外から入れても意味はない

 

食べたらどうかは
専門家では意見が割れていますが

 

 

外から補充しても

効果はない

 

 

ということは
どうやら一致しているようです。

 

 

コラーゲン入りの
化粧品を使っても
コラーゲンが
肌から吸収することは

ないようです。

 

肌がコラーゲンを吸収する
仕組みを持っていないので💦

 

 

これと同様にヒザへ
コンドロイチン硫酸や
グルコサミンを
塗ったりしても
肌は吸収する仕組みを持っていませんよ。

 

ではまた明日〜♪
明日は忘年会ネタの続きを
書こうかな😀

 

■健康支援BonAppetit■

名古屋・三重・岐阜を中心に活動するフリーランス管理栄養士です。

すべての人の健康支援(栄養相談)と保健医療従事者のスキルアップを目指し日々活動しています。

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