健康支援BonAppetitへようこそ🎵すべての人の健康支援や栄養相談、保健医療従事者のスキルアップを目指して日々活動する管理栄養士、植村瑠美です😊

昨日は仕事終わりのオフィスワーカーが対象の健康教室だったので

16時半までは自由時間♪

ならば会いたい人に会いに行こう😊

ということで3月に出産した親友のお宅へ遊びに行ってきましたー!

 

親友のBabyちゃんと初対面👶

まだハイハイする前のBabyちゃん。

ムチムチで可愛いかった❤️

眠たくて仕方ないのに、知らない人が来ているから気になるようで…

ずーーーっと見つめられてました👀✨

 

色んなお母さんがいるよー

パパはお仕事で帰宅が22時過ぎることが多く、休日も出勤になることが多いそう。

ずっと子どもと2人きりでいるのも…と子育て支援センターやベビーマッサージなど色々な所へ日々出かけているそう。

 

色んなお母さんがいるよー…

 

 

という話に。

 

スマホ、テレビは絶対に子どもの前では見ない!とか…

離乳食は5ヶ月頃開始と言われたら、きっちり5ヶ月目の誕生日に開始する!とか…

真面目に一生懸命に頑張るお母さんもいるよう。

 

人それぞれだよねー。

天気予報もニュースも見たいから、そういう時はテレビつけるし、

離乳食の開始もアバウトだよ、私は。

 

そう言う、親友に私はホッとしました。

一人目の子どもだから気になることはたくさんあるけど、気持ちをつめすぎず適度にやっているようです。

涙が出たり、だんなさんにワーって言うこともあるみたいだけど、それが普通でしょ!

 

継続させるために無理しない

患者さんと関わっているといつも感じることは

 

「頑張りすぎない人がうまくいく」

 

ということ。

 

子育ても、食事療法も、健康維持も、長期戦。

短期でパッと結果を出せばよいのなら、短期間はちょっと無理をしてでも頑張って結果を出してほしい。

 

私が支援する内容はほぼほぼ長期戦の内容。

「良い生活」「あなたの体にあった生活」が習慣化することが重要。

 

なので、頑張りすぎちゃう人には「大丈夫?頑張りすぎて無い??」と確認することが多いです。

 

男性はきっぱりストイックに!という方もチラホラいらっしゃいますが、

ストイックになりすぎて、爆発した時のリバウンドが怖い…😨

 

 

ええ加減を身につけよう

「私の食事はええ加減やからー」

とおっしゃる60代の女性がいらっしゃいました。

 

彼女の言う「ええ加減」「きちんとしていない」「ダメ」という意味だったようです。

 

「◯◯さんの食事はええ加減ですかー。

ええ加減が一番だと私は思いますよ。

ええ加減の塩梅を見つけましょ」

 

ってのが私の支援方法。

ええ加減 = 「きちんとしていない」「ダメ」

ではなく…

ええ加減 = 「ちょうど良い加減」「適度」

もっと詳しく言うと…

「あなたの性格や生活にぴったりで、なおかつ結果が出でる方法」

これを一緒に探すことが私のお仕事です😊

トライ&エラーでやってみて、あなたのぴったりを見つけることが「ええ加減」だと思います。

 

そしてそれが、継続の秘訣!

 

そんなテイストだから…

個別支援も、健康教室もそんな調子で行います。

だから昨日の健康教室も、笑顔がたくさん。

40-50代のオフィスワーカーさん達は仕事終わりの健康教室でたくさん笑って帰りましたよー!

 

でも重要なポイントはギュッと伝えてます♪😊

 

ゆるーい感じの中に、大事なポイントがギュッと入ってくるから

きっと記憶にも残りやすい。

大事なことをたくさん並べられてもヒトは覚えられませんからねー。

 

「ええ加減」これがキーワードのひとつです😊

 

でもこれは必死!笑。

 

 

■健康支援BonAppetit■

名古屋・三重・岐阜を中心に活動するフリーランス管理栄養士です。

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