健康支援BonAppetitへようこそ。代表の植村瑠美です。

すべてのみなさまへ伝えたいことはこちら

最強の保健医療従事者になるための一つのきっかけとして身につけてオススメしている

栄養知識についてはこちらで以前お話しました。今日はコミュニケーションについてお話しますね。

あなたの専門知識は相手にどの程度伝わっている?

みなさんそれぞれの分野の専門知識は学校でしっかり教えてもらいましたよね?

テスト、資格試験、国家試験などで知識の定着度や理解度を確認しました。

そしてその知識を日々活用しながら仕事をされているかと思います。

カルテを読むとき、患者さんを診るとき、住民さんと話す時。

さらに、アセスメントのため、治療方針を決める時、対策を考えていく時など色々な場面で役立てているかと思います。

 

でもそれを患者さん、住民さん、他職種の方にどう話すと伝わりやすいか。

 

「伝え方」を学ぶ場面はありましたか?

私たちは専門的な知識を持って、「人」をみるだけでなく、

それを「人」に伝えなければならない場面が多くあるかと思います。

同職種の会話、他職種との会話、一般の方との会話。

それぞれの場面で伝え方、言葉の選び方、信頼関係の築き方など「全て同じ方法を使っています」という方はいないと思います。

 

伝える時に必要なスキル。いわゆる「コミュニケーションスキル」。

でもそのコミュニケーションスキルの勉強は学校ではあまりしなかったのではないでしょうか。

授業はあったかもしれませんが、基本がきちんと身についているかを確認する場はありましたか?

テストはあったかもしれないけど、実技試験はなかったのではないでしょうか。

 

実はコミュニケーションはきちんと学んでない

コミュニケーションの基本はまず「相手との信頼関係を築くことです」と教科書には書いてあるかもしれませんが、

・信頼関係を築くのに必要ための細かな方法

・状況や相手に応じた適切な方法

教えてもらいました?

 

コミュニケーションが苦手」という日本人は多いです。

それは学校でコミュニケーションを学んでいないからとうことも理由のひとつのようです。

 

基本を教えてもらわなければできないのは当たり前

これは誰もが同じです。まずは一緒に基本を学びましょう。

 

基本を学べば「何が良かった?何が悪かった?」がわかります。

「良いところはさらに伸ばす」「悪いところは良い方向へ微調整する」

そうすればスキルはどんどん上がります。

何事もまずは基本。

基本を学び、実践し、微調整して、また実践。

基本がしっかり身についたら自分スタイルへアレンジしていきましょう!

 

「信頼関係の築き方」「尋ねかた」「聴き方」「返し方」「まとめ方」「伝え方」…

学ぶことはたくさんありますが、ひとつずつ手に入れていけば初対面の人とお話することも楽しくなります。

私はよく初対面の方に

「とても話しやすかった」

「ついつい話しすぎた」

「こんなこと初めて人に話した」

 

と言われます。無意識に相手が話しやすい空間を作っているようです。

あえて相手が話しにくい空気を作ってしまうこともありますが…

一緒に基本を学んでコミュニケーションスキルに自信を持ちましょう!

 

1対1でお話する時、人前でお話する時、どちらのスキルも学ぶことができますよ。

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