健康支援BonAppetitへようこそ。代表の植村瑠美です。

「健康や栄養について関心があるのに、専門家に談する場所がない」

一般の方だけでなく、医療従事者にも同様のことをよく言われます。

どこに行けば栄養士さんに会えるの?保健所や保健センター??
でも保健所や保健センターは平日昼間しかあいてないじゃない。

病気になるか健康診断で悪い結果が出ないと管理栄養士さんと相談できないの?
それに近所のクリニックに栄養士さんっていないよね?

そうですよねー。身近な場所に栄養士と相談できる場所って全然ないんですよね。
我が家には2人も管理栄養士がいますが…笑。

「栄養士さんってあれダメ、これダメって言うだけでしょ。

よーーーく分かってるからもう話は聞きたくない」

これは栄養指導(栄養相談)をうけてみたら?と言われた方によくある反応。

そう、ひと昔前は栄養指導(栄養相談)では「バランスの良い食事を押し付ける」という手法がどうやら主流だったらしい。
というか、栄養士って真面目な人が多いから…「相手のためになんとかしてあげなきゃ!」と思うと
どうしても「バランスの良い食事」という理想論を押し付けちゃう。

「食事内容」は生活環境、家族構成、仕事、年齢、経済状況や協力者の有無など様々な理由で変化するもの。
「食事」は毎日のこと。さらには1日に数回行うこと。
難しいことや理想論ではなく、「あなたがやれること」「あなたが続けられること」じゃないと続きません。

だから健康支援BonAppetitを立ち上げました

・本当に必要としてくれる健康支援や栄養相談がうけられる場所づくり

・本当に取り組める「あなたスタイルの食生活」を提案する栄養相談の提供

この2つが健康支援BonAppetitがすべて人に提供したい健康支援です。

ところで…

ドイツ ニュルンベルグでのソーセージランチ♪

このランチ、彩りあんまりよくないし、ソーセージばっかりだし。
体に良さそうにはあまり見えないかもしれないですね。

でも実は結構バランスがとれた食事なんですよー。

そうこれもコツがわかれば、食事の見方・選び方がすんなり体に入ってきます♪

 

次回は、

「すべての保健医療従事者の栄養知識やコミュニケーションスキルを上げたい」

という私の思いについてお話しさせていただきますね。

「もっと知識がしっかりあったら、もっと良い支援ができた」
「他職種につっこまれた時、答えにつまった。もっと勉強しておけば…」
「言いたいことがうまく伝えられない」
「人間関係づくりが苦手」

という栄養士や保健医療従事者には読んでいただきたい内容です♪